Questions & Answers
よくあるご質問
Q:オーガニックとは?
A:農薬や化学合成肥料を使用せず、
近隣農地からの農薬飛散などの影響も受けない環境で行う
有機栽培のことを指します。
Q:どうして他の月桃水に比べて値段が高いのですか?
A:一般的な製法である水蒸気蒸留法では、
蒸留釜に水を入れ、その蒸気でハーブを蒸し、
揮発成分を抽出します。
一方、きあら月桃液は、
水の代わりに月桃そのものを搾り、
その搾り汁を使って蒸留する
独自の「搾汁液蒸留法」で製造しています。
そのため、
・月桃を搾るための工程
・搾り汁そのものを原料として使用する点
これらのコストが含まれており、
一般的な月桃水より価格が高くなっています。
Q:使用期限はどのくらいですか?
A:現在、平成15年(2003年)に製造し保存している蒸留液も、
20年以上にわたり品質が保たれていることを確認していますが、
ご使用の目安としては、約3年以内をおすすめしています。
Q:飲んでも大丈夫なのですか?
A:月桃は沖縄では古くから食材として利用されてきました。
きあら月桃液は、飲料水製造業の許可を取得し、
飲料水としての規格基準もクリアしています。
※本製品は、きあら月桃液の成分規格に基づくものであり、
すべての月桃水が飲用可能というわけではありません。
Q:香りに違いがあるのは?
A:化学合成したものなら香りも統一できますが、
月桃は天然の植物であり、
化学合成品のように香りを均一にすることはできません。
葉と茎の比率、土壌環境や収穫時期、
季節の違いなどにより、
香りに個体差が生じます。
これも自然素材ならではの特長です。
Q:水を一滴も使用しないとは?
A:一般的な水蒸気蒸留法では、
蒸留水の90%以上が水で構成されています。
きあら月桃液は、
独自の特許製法「搾汁液蒸留法」により、
水の代わりに月桃の搾り汁を使用して蒸留しています。
そのため、
完成した蒸留液は月桃成分100%となります。
※当社では、
水蒸気蒸留法で得られたものを「蒸留水」、
搾汁液蒸留法で得られたものを「蒸留液」と区別しています。
Q:ローションは赤ちゃんに使用しても大丈夫?
A:これまでに、生後2か月のお子様に使用され、
赤みや湿疹、オムツかぶれが落ち着いたという
体感報告が寄せられています。
ただし、必ずパッチテストを行い、
異常が見られた場合は使用を中止してください。
こすらず、やさしく押さえるようにご使用ください。
Q:繊維質の物がはいっていました。
A:きあら月桃液は濃度が高く、
精油成分などが時間の経過とともに
凝集することがあります。
0.5ミクロンのフィルターでろ過し、
異物検査を行っていますが、
品質上の問題はありません。
気になる場合は軽く振ってご使用ください。
それでも不安な場合は、交換対応いたしますのでご連絡ください。
Q:刺激が強くないですか?
A:一般的な月桃蒸留水より濃度が高いため、
精製水で希釈しての使用をおすすめしています。
Q:毎日使ったら痒くなった
A:植物アレルギーのある方は使用をお控えください。
アレルギーがない場合でも、
希釈して使用する、または使用頻度を減らすことをおすすめします。
Q:肌がつっぱったり、保湿力を感じない?
A:月桃ローションは導入・整肌を目的とした製品です。
保湿には、
月桃濃縮蒸留液、ミツロウクリーム、ジェル、
月桃モリンガオイルなどとの併用をおすすめしています。
Q:薄めても大丈夫?
A:はい。
10倍に希釈しても、
一般的な水蒸気蒸留法の月桃水より
濃度は高い状態です。
Q:犬に使用しても大丈夫?
A:ペットに優しい天然成分100%のスキンケアです。
傷口・炎症目・目ヤニ・ノミ防止・消臭・歯茎の腫れなどに利用できます。
ただし、ペットの体質や状態により異なりますので、
少量から様子を見てご使用ください。
Q:焼けた匂いがする?
A:蒸留中、搾汁液の微粒子が蒸留釜の内側に付着し、
加熱されることで、
わずかに香ばしい匂いが感じられることがあります。
品質には問題ありません。
Q:商品を作る過程において動物実験(原料 委託全て含めて)などはしてますか?
A:これまで実施してきた
目刺激性試験、皮膚刺激性試験、光毒性試験、感作性試験は、
すべて動物を使用しない代替法で行っています。
今後も動物実験を行う予定はありません。
原料となる月桃は、
有機JAS認定農地で自社栽培し、
製造まで一貫して行っています。
外部委託はしておりません。
