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Evidence

お客様の声に導かれ・・・

お客様の声を“確信”に変えるために

〜お客様からの温かい声〜

「きあら」が生まれた当初、私たちが受け取ったのは、

想像を超える多くのお客様の声でした。

嬉しそうに語られる小さな変化、家族へそっと贈られる温もりのあるお言葉——。
その一つひとつが、私たちの背中を力強く押してくれるものでした。

〜不安を抱きながら、挑戦へ〜

しかし心の奥では、静かな問いが芽生えました。

“胸を張ってお届けするためには、感覚だけに頼ってはいけない。”
“お客様の声を、揺るぎない確信へと変えたい。”

その葛藤こそが、私たちを未知の道へと導きました。
月桃が本来持つ力を、ただ信じるだけではなく、
科学の光で照らし、確かめていく挑戦へ。

専門家とともに声を丁寧に整理し、
「何を明らかにすべきか」を見定め、
試験機関・研究機関へ検証を依頼しながら、

ひとつひとつデータを積み重ねていきました。

 

〜お客様の声が確信へ〜

時間と想いを注いだ研究の先で、
— お客様が口にされた多くの実感が、

科学の光によって輝きを帯びる瞬間を目の当たりにしました。
お客様の声がただの“声”ではなく、

“根拠を持つ事実” へと姿を変えていくその過程は、
私たち自身に、揺るぎない確信をもたらしました。

 

“届けっぱなしではなく、向き合い続けること。”
 

それが、私たちが大切にしている姿勢です。

きあらは、偶然だけで生まれたものではありません。
 

お客様の声に真摯に耳を傾け、

その想いを確信へと変えるため歩み続けた「挑戦の証」です。

寄せられた声の一つひとつが、私たちの道しるべとなり、
そっと寄り添いながら、未来へと背中を押してくれました。

 

私たちは、これからも誠実さと探究心を忘れません。
このひとしずくが、選んでくださる方の暮らしに、

清らかな力と静かな自信を届け続けられるように。

エビデンス

以下に示す各種データは、
有機JAS認証を受けた自社農場の土壌に息づく乳酸菌・酵母など、
有用微生物群の働きを活かして育てた月桃を原料としています。

その月桃を、当社独自の搾汁機・抽出法・蒸留法・製造設計を統合した
KIARA Integrated Technology に基づき加工し、
月桃由来成分を検体として取得しています。

これらのデータは、原料となる月桃の栽培環境、製造工程、検証設計など、
技術体系全体が生み出した結果であり、
一般的な月桃水や、他の製法によって得られた月桃原料とは
同一の特性を示すものではありません。


すべての月桃水が同等ではございません。


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株式会社丸海きあらでは、 販売当初より多くのお客様から寄せられてきた 使用感や体感に関する声をもとに、その背景にある要因を明らかにするための検討を行ってきました。 

国立大学および専門研究機関の協力のもと、 産学官連携による研究を進め、 きあら独自製法によって得られる月桃由来成分の特性について 科学的な検証を行いました。 

その結果、KIARA Integrated Technology に基づいて製造された 月桃ローションには、 従来の一般的な製法では抽出が難しいとされてきた 月桃の有効成分が、高い濃度で含まれていることが 確認されました。

研究結果

研究結果 1:アクネ菌に対する殺菌効果試験

アクネ菌

✓月桃ローションについて、アクネ菌に対する抑制作用が確認されています。

ジンジバリス菌

研究結果 2:歯周病菌(ジンジバリス菌)に対する殺菌効果試験

✓月桃ローションを用いた試験において、ジンジバリス菌に対する抑制作用が確認されています。

✓さらに、月桃濃縮蒸留液については、独自の製法による発酵工程を経ることで、対象菌に対する抑制作用がより明確に確認されました。

チロシナーゼ

研究結果 3:チロシナーゼ阻害試験

✓メラニン生成に関与するプロセスに対して、作用が確認されています。

チロシナーゼはメラニン合成の鍵酵素となり、哺乳類の肌や髪の毛の色に関与している。

メラニン色素は光発癌から肌を守る重要な役割を持っている。

チロシナーゼ阻害は皮膚疾患を臨床的に対処する際に役に立つ可能性がある。

ピロリ菌・ジンジバリス菌

研究結果 4:ピロリ菌に対する殺菌効果試験

✓きあら月桃濃縮発酵蒸留液およびきあら月桃濃縮発酵液を検体とした試験において、
ピロリ菌に対する強い抑制作用が、2分という短時間で確認されました。

 

※ 同条件下において、水蒸気蒸留法により製造された月桃蒸留水では、同様の結果は確認されていません。

歯磨きによる殺菌効果試験

研究結果 5:歯磨きによる殺菌効果試験

ジンジバリス菌の除菌率1分後 99.97%

10分後で死滅

 

ピロリ菌の除菌率1分後 99.3%

5分後で死滅

インフルエンザ

平成28年度研究成果報告

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※不活化とは本来の動きを失わせる作用でウィルスなどの

感染力や毒性を失わせる事をいう

平成28年度ライフスタイルイノベーション創出推進事業に採択され、
その共同研究の一環として実施された評価試験において、
『きあら月桃液』および『月桃濃縮発酵蒸留液』について、
インフルエンザウイルスを対象とした試験条件下で、
高い不活化が確認されました。

平成28年度研究成果

現在までの共同研究

これまでの主な試験・共同研究〈きあら搾汁液蒸留法を用いた検体〉

※以下はすべて 月桃(Alpinia zerumbet)を原料とし、KIARA Integrated Technology に基づいて製造された

搾汁液蒸留液・濃縮発酵蒸留液 を用いて実施。

平成24年  3月12日    第 12011589001-01 号 検体の微生物に対する殺菌効果を試験                                  
〈財団法人 日本食品分析センター 〉

平成24年  3月31日    ゲットウ蒸留技術を応用した化粧品開発に係るゲットウ蒸留残渣の成分分析及び機能性試験に関する共同研究   

〈琉球大学 農学部 多和田真吉〉


平成25年  2月27日    ~安全性評価~ 皮膚刺激性試験・眼刺激性試験・光毒性試験・感作性試験                                  
〈株式会社 ニコダームーリサーチ〉    

平成25年  3月31日    ゲットウペーストサンプルを使った紫外線により誘発される皮膚疾患の阻害影響に関する共同研究                             

〈琉球大学 農学部 多和田真吉〉                     

平成25年  3月31日    月桃(Alpinia zerumbet)の種子・根茎由来抽出物における 抗酸化・皮膚疾患関連酵素阻害の活性分析に関する共同研究

〈琉球大学 農学部 多和田真吉〉                    

平成25年10月15日   第 13083782001-01 号 検体のピロリ菌に対する殺菌効果試験                            
〈財団法人 日本食品分析センター〉    

平成25年10月15日   第 13083782001-02 号 検体のミュータンス菌に対する殺菌効果試験                                 
〈財団法人 日本食品分析センター〉     

平成25年10月15日   第 13083782001-03 号 検体のジンジバリス菌に対する殺菌効果試験                                 
〈財団法人 日本食品分析センター〉     

平成25年10月15日   第 13083782001-04 号 検体のカンジダ菌に対する殺菌効果試験                                  
〈財団法人 日本食品分析センター〉    

平成26年  3月10日    第 14002634007-01 号 検体のピロリ菌に対する殺菌効果試験                                 
〈財団法人 日本食品分析センター〉     

平成26年  3月10日    第 14002634001-01 号 検体(きあら歯磨き)の細菌に対する殺菌効果試験                                 
〈財団法人 日本食品分析センター〉     

平成27年 3月12日     第 15003112001-01 号 検体(月桃濃縮蒸留液)の細菌に対する殺菌効果試験                                
〈財団法人 日本食品分析センター〉     

平成27年 3月12日    月桃発酵濃縮蒸留液の歯周病原性細菌に対する殺菌効果のin vitro における検討                                 
〈日本歯科大学 生命歯学部 歯周病学講座〉 

平成27年 3月12日    歯周病原性細菌Porphylomonas gingivalisに対する月桃発酵濃縮蒸留液の殺菌効果 〜阻止円実験からの検討〜                  〈日本歯科大学 生命歯学部 歯周病学講座〉   

平成28年 3月 1日     月桃による口腔内環境改善効果検証試験 〜二重洩盲険•並行群群間比較試験〜                                    
〈株式会社 オルトメディコ〉              

平成28年 4月11日     月桃液及び月桃発酵物を使った使った口腔ケア商品の開発と有効性の検証                                  
〈沖縄工業高等専門学校 生物資源工学科〉             

平成28年12月21日   第 16120559001-0101 号 インフルエンザウィルスによるウィルス不活化試験                                  
〈財団法人 日本食品分析センター〉    

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