Kiara
きあらの特別なチカラ
きあらという名に込めた想い
きあら——その名は、私たちの孫「姫阿楽(きあら)」に由来します。
家族を包む願いのように、月桃の恵みがそっと暮らしに寄り添い、
健やかさを運ぶ存在であってほしい。
私たちはその想いと、この製品が“かけがえのない宝もの”
であるという誇りを名前に託しました。
生きている月桃液〜きあら月桃成分の特徴
きあらの月桃成分は、ただ抽出された植物液ではありません。
有機JAS認定土壌に息づく乳酸菌・酵母などの有用微生物群と共に育ち、
搾汁・抽出・蒸留という工程を経て、“生きた状態”のまま宿された植物エッセンスです。
これはKIARA Integrated Technology に基づいて得られた成分です。
独自の特許製法「搾汁液蒸留法」により、水を一滴も加えず、
植物そのものがもつ生命力・抗酸化力・香気成分を損なうことなく保持。
さらに、この蒸留液は食品衛生法に基づく清涼飲料水としての成分規格基準をクリアしており、
原料の安全性および品質管理の両面から評価が行われています。
また、蒸留後の変質が極めて少なく、2003年製造品が20年以上経った現在も製造当時の性状を
保つという希少な安定性が確認されています。
月桃の生命力が肌本来の働きを呼び覚まします
きあら月桃成分の種類
私たちは、原料となる月桃の特性を段階的に引き出すことを目的として設計されたKIARA Integrated Technology を基盤とし、
独自の製法で以下の6つの月桃由来成分を抽出し製造しています。
『月桃蒸留液』『月桃精油』『月桃濃縮液』『月桃濃縮発酵液』『月桃濃縮発酵ペースト』『月桃濃縮発酵蒸留液』
これらの成分は、月桃の葉・茎・花・種 を余すことなく活用し、原料処理、抽出、分離、発酵、再構成といった複数の工程を重ねるこで、
月桃のポテンシャルを多層的に引き出し、きあら独自の “6種の月桃成分” が生まれます。
各プロセスは単独で完了するものではなく、原料の状態や前後工程との連動性を踏まえて総合的に設計・管理されています。
私たちMaruumi Kiaraでは、製品特性・目的に応じてこれらの成分を選択・組み合わせながら、商品開発を行っています。
きあら月桃成分の研究成果

KIARA Integrated Technology に基づいて製造された検体を用いた評価試験において、
皮膚常在菌の一つである表皮ブドウ球菌に対しては過度な影響は確認されず、その一方で、悪玉菌に対しては強い抑制傾向が確認されました。>>>

きあら月桃成分のおもな作用
チロシナーゼは、メラニン生成の過程に関与する酵素の一つとして知られており、その働きはメラニンの性質や生成に関係しています。
きあら月桃蒸留液を用いた評価において、
メラニン生成に関与する指標への作用が確認された
という結果が得られています。
抗菌・抗災症作用
敏感、アトピー肌をやさしく保護。
本成分はステロイドホルモン様の抗炎症作用を示し、むくみ、あせも、かぶれなどの炎症性皮膚症状に対して有用であることが示されています。
また、マラセチア真菌を含む皮膚真菌に対して
殺真菌作用を有することが確認されています。
抗酸化作用
活性酸素を抑え肌のハリを呼び覚ます。
月桃の蒸留残渣には、肌の老化の原因となる「酸化」を防ぐポリフェノールが非常に豊富に含まれています。
ポリフェノールは、肌の細胞にダメージを与える活性酸素をその強い抗酸化作用によって抑え、肌ダメージを軽減し、老化を防ぐ働きをします。
収れん作用
毛穴の引き締めたるみをキュと整える。
収れん作用と保湿作用により、肌を引き締めながらコンディションを整え、水分を保持し、うるおいを逃がしにくい状態へ導きます。
月桃に含まれるタンニンは、タンパク質の性質に働きかけることで、組織や血管を引き締める収れん作用を持っています。
血行促進作用
ショウガ科ハーブは血流を良くし、 くすみを明るくします。
月桃はショウガ科に属する植物であり、血行促進に関与する特性を持つことが知られています。
これにより、肌の血流環境が整い、細胞の新陳代謝に寄与することが期待されます。
ハリや弾力を保ち保湿力を高める。
月桃には、コラーゲンの合成を促進する作用を持つ
「カワイン」という成分が含まれています。
カワインは、トラブルを起こした肌を穏やかに鎮静し、肌の老化を防ぎながら、シワの改善や肌の再生力を高める働きを持っています。
きあら月桃蒸留液は、食品衛生法に基づく清涼飲料水としての規格基準をクリアしています。
防腐剤を使用せず、原料選びから製造工程まで細部にこだわり、安心・安全を大切にしたものづくりを行っています。
日々の暮らしの中で、さまざまなシーンの常備品としてご活用ください。
