Fuul Moon

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満月の植物の状態
 

満月時期の刈り取りは月の引力により土壌から多くの栄養素(水分やその他、豊富な栄養素ミネラル等) が上昇する過程で通常時期よりも葉や茎には多く水分を吸いげるといわれております。
 ※きあらの月桃液は月桃植物を余すことなく搾ったエキスをさらに月桃の葉、実、花(時期によります) を蒸留していま
すので水を含まず月桃のみの栄養素を丸ごと抽出しています。
 

■きあらの満月の” 希少性” について■
 

 

★満月の「夜」「真上(頭上)」に来たタイミングで蒸留している
 

※夜刈り取るのは通常よりも大変な作業となります。
 

★満月の影響で月の引力により、多くの養分を含み蒸留することで芳香成分の強い月桃の葉の芳香はより芳醇であり、茎に含まれる水分量も多くあるとで抽出したエキスはより香り豊かできあらだけの特別なエキスです。
 

★この芳醇な香りによって癒しをもたらす芳香成分のリナロールも多く含むためより豊かなスキンケアとリラクゼーション効果が得られます。
 

月桃と、月と、私のからだ。

       素肌と会話しながら、私はすべてと調和していく。

月の満ち欠けが

自然界に様々な影響を与えているように

私たちのカラダやお肌にも

月のリズムが反映されています。

 

新月から満月に向けては

満ちていく時期。

吸収する働きが高まります。

満月ローションで

お肌にもたくさんの潤いや栄養を与えてあげましょう。

 

満月から新月に向けては

排出の時期。

デトックスの働きが高まります。

新月ローションで

排出の力を促し、お肌を浄化していきましょう。

 

 月のリズムを意識して過ごすことは

カラダがもつ野生の力を呼び覚まし、

本来の美しさを引き出します。

 

 

満月の夜につくられた、

それはとても特別な‟きあら“。

 

自分の肌と会話をする優しい時間に

きあらはそっと、寄り添います。

 

月桃のチカラと月のリズムで

自然と調和した美しい素肌を取り戻しませんか。

満月の夜に行われる祭り

 

 

 インドにチャンドラという王がいた。月という意味の名を 持つこの王は、インドの南西部に「黄金の1000年王国」を築 いた。

チャンドラ王朝では10月の満月の夜、「アフアの花祭り」という月を讃える祭りを行っていた。アフアとはたいへん大きな木の名前で、美しい白い花を咲かせる。この花は月の光の下では、うすいピンク色に見えるという。

 そのアフアの花から酒をつくり、満月の夜に願い事をかけながら飲むと、その願いがかなうと信じられているのである。
 この「アフアの花祭り」は、3000年ほどたった今でも、毎月、満月の夜に行われているそうだ。
 アフアと同じ種類の花が沖縄にもある。夏が来る直前に咲く花、月桃である。やはり白い花で、甘い香りがする。

 琉球王朝のころから、久高島では「イザイホー」という祭りが行われてきた。久高島は12年に1度、神が降りてくると

いわれている島である。

 ノロという神の声を聞く巫女が、お告げを聞くために断食をして山に籠もる。山籠もりから出てきた巫女たちが最初に口にするのが、月桃の葉の露。これは神がもっとも好む露だという。山から出てきた直後の巫女は、半神半人と考えられているため、この露を飲むのだ。
 これもやはり、今でもつづいている祭りである。

月光浴の効果を知っていたインドの人々

 

 

 インドでは古代から、宇宙のあらゆる現象を神にたとえてきた。

すべての自然の中でも特に深い信仰の対象となっていたのが、月と太陽である。
 日本でも大ブームとなったヨーガは、自然との一体感が得られる精神修行のひとつ。ヨーガは「ハタ・ヨーガ」とも呼ばれ、「ハ」は月、「タ」は太陽を意味している。

ハタ・ヨーガで行われている行に「月の礼拝」がある。これは、満月の4日前から、月の光の下で月に向かって礼拝をするというものである。月の光を全身で浴び呼吸する月光浴と月の礼拝を一緒に行えば、身も心も大変安らぎ、何とも言えない心地よさに包まれ、感情が高まった時、あるいはハイ(高揚)になったときには、逆にリラックス状態がおとずれるという。また、女性の場合、一糸まとわず月光浴をすると、肌が輝き、表情も優しく美しくなるという説もある。
 海から生まれた人間には、海にいたときの記憶が脳の奥に残っていると、よく言われる。それを考えると潮の満ち引きと関わりのある月が、人間に少なからず影響を与えているとしても不思議ではないような気がする。

インドの人々は大昔から、こうして月を特別なものと見てきたのである。

『月の本 林 完次』  角川書店より

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