SDGs
私たちがめざす未来
私たちは、
「自然からいただいた恵みを、そのままの姿で人へ、地域へ、未来へ還す」
という理念のもと、月桃という植物を通じて
美しさと健康、そして持続可能な地域づくりへの貢献を目指しています。
自然は資源ではなく“共に生きる存在”。
だからこそ、環境を壊さず、人と地域を豊かにする仕組みづくりを、事業の中心に据えています。

SDGsの取り組み
① 自然環境への負荷を最小限に(月桃の有機栽培)
- 有機JAS認証自社農場にて、化学農薬・化学肥料を使用せず月桃を栽培しています
- 土壌に生息する乳酸菌や酵母などの微生物の働きを活かし、自然循環型農業を実践
- 赤土流出や農薬流出の「抑制に寄与する」農法により、陸域・河川・海洋環境の保全に取り組んで います
- 世界自然遺産区域を含む大宜味村の自然環境と共存しながら、生態系に配慮した栽培体制を維持
〓該当SDGs:目標2/12/13/14/15
②“自然そのまま”を届ける製造思想(循環型ものづくり)
- 原料は水や化学成分で希釈せず、葉・花・茎・実をそのまま搾り蒸留する設計
- 自社開発の搾汁機(特許取得)を活用することで、水使用量や化学廃液の削減に努めています
- 製造で生じる植物残渣は堆肥化し、自社農地へ還元することで廃棄物発生の最小化を実現
- “土に戻り、再び育つ” 循環を前提としたものづくりを行っています
〓該当SDGs:目標9/12
③ 地域経済と雇用・福祉の創出(地域と共に育つ事業)
- 大宜味村の農家と協働し、生産体制を拡大することで地域所得向上に寄与
- 将来計画「癒しの森」構想では、農業 × 体験 × 観光 × 福祉を統合し、地域活性化のモデル構築を目指しています
(今後、地元高齢者の雇用機会創出や介護施設への口腔ケア導入などを視野に含む)
- “月桃で長寿の里を再び” を合言葉に、地域らしい文化価値の再構築を目指します
〓該当SDGs:目標3/8/11
④安心と透明性へのこだわり(未来への責任)
- 栽培・抽出・蒸留・充填・出荷まで自社一貫管理(トレーサビリティの確保)
- 植物由来原料については、研究機関により機能性検証を進めています
- 歯磨きやマウススプレー製品に使用される月桃由来原料については、
検体試験において歯周病菌・ピロリ菌などに対する作用が確認されています
※製品として効能を謳うものではなく、素材研究の結果に基づくものです
- 子ども・敏感肌・介護現場など、幅広い方が安心して使える設計を追求し続けています
〓該当SDGs:目標3/12
Message|丸海きあらのSDGsの本質
私たちは、ただ化粧品をつくる企業ではありません。
自然とともに生き、地域とともに歩み、人の健やかさに寄り添う——
その循環を未来へ渡すことこそ、私たちのSDGsです。
